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失敗が多くて嫌

長いこと婚活をしているのですが、失敗が多くて嫌になってしまいます。

失敗する度にああしておけばよかったなど思うのですが、それをなかなか次に活かすことができません。

最初の頃にやった失敗というのは自分語りをしすぎてしまって、相手に引かれてしまったということです。

積極的にアピールをしなければいけないという話を聞いていたので、それを真に受けてアピールしまくったのですが相手からしてみれば、どうでもいい自分語りでしかなく迷惑だったのではないかと思います。

実際それを口に出されたわけでも態度に出されたわけでもないので、話を聞いてくれている、興味を持ってくれているとますますエスカレートして語りがひどくなっていました。

そして、何度かそのような失敗をして何故か次につながらないことが多くそこでようやく、相手が気を使っていたのだなという事に気が付きとても恥ずかしい思いをしてしまいました。

自分語りが過ぎたので、今度は相手の話を聞こうとすると質問魔になってしまって、相手のプライベートを掘り下げるような質問をしてしまってやらかすことが多くなりました。

なぜここまで極端になってしまうのか自分でもわからないのですが、婚活という普段とは違う交流の仕方になるのでどうしても自然な振る舞いをすることができなかったのです。

そこで、自然体が一番と思って自然体で挑んでみると、それはそれで婚活には不向きでやはりある程度の積極性というのは重要になってくるため、いまいち上手く行きません。

失敗を重ねる度に少しずつ改善をしているつもりなのですが、まだまだ失敗続きで婚活も長く続きそうかなという気がしています。

結婚相手を探すものだけに、簡単なものでは有りませんね。

待っているだけでは全くいい出会いがありませんでした

結婚したいとずっと思っていたのですが、待っているだけでは全くいい出会いがありませんでした。

これではいけないと思ったので、結婚相談所に入会しました。

インターネットをみていたら、評判の高い結婚相談所があったので、ここなら大丈夫そうだと思いました。

結婚相談所に入会をしたら、私の担当のアドバイザーの方に、一年後には結婚しているように頑張りましょうね、といわれました。

とても頼りになるアドバイザーの方だったので、その言葉にかなり元気をもらうことができ前向きになれたのを今でも覚えています。

そのアドバイザーのおかげで、とてもスムーズに婚活をすすめることができました。

私の担当のアドバイザーは、私の性格をよく理解してくれていたので、私に合いそうな人をたくさん紹介してくれました。

私は、多くの人の中から気になる人を選び、お見合いをセッティングしてもらいました。

私はあまりパーティーとかイベントなどの人が集まる場所が好きではありません。

アドバイザーはそのことを知っているので、私を無理にパーティーに誘ったりすることもなく安心できました。

その代わり、お見合いはたくさんセッティングしてもらえました。

アドバイザーの方はとても親切で、お見合いで好印象を残せる話し方も教えてくれましたし、どんな話題をしたらいいのかなども教えてくれました。

恋愛の経験がほとんどなく、異性とどんな話しをしたらいいのかわからない私にとって、アドバイザーの存在はとても大きかったです。

親切なアドバイザーがいたおかげで、婚活がかなりスムーズに進んでいきました。

私は、お見合いをした一人の男性のことがとても好きになりました。

結婚するならこの人がいいと思ったくらいです。

そのことをアドバイザーに伝えました。

すると、相手の男性も私にかなり好感を持ってくれていることがわかりました。

アドバイザーが会う機会を作ってくれて、私たちは再び二人で会いました。

とても紳士的な人で、清潔感もあり、とても素敵な男性でした。

そのときに連絡先を交換することもできました。

それから一週間して、彼から結婚を前提にお付き合いをしてほしいといわれました。

私の返事はもちろんOKでした。

私たちは、一か月お付き合いをしてそのあと結婚することになりました。

こんなに簡単に結婚できることになるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。

信頼できるアドバイザーがいたおかげで素敵な結婚ができることになったと思っています。

女にとっての婚活

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一方、女性にとっての婚活はまったく違うものになります。

なぜなら、女性にはタイムリミットがあります。

そうです、出産です。

晩婚化が進んでいるとはいえ、出産は出来れば若いうちの方が良いのです。

これは、医学の面はもちろんですがその後の生活を考慮しても、やはり若い方が良いのです。

シビアな現実ではありますが、いくら医療が進んでいるとはいえ年齢と共に女性の体は妊娠しづらくなっていきます。そして、排卵が終われば妊娠出来なくなります。

子供が欲しいのであれば、それまでに子供をつくらなければなりません。

出来れば若い時にと考えるのは種の本能として当然です。

晩婚化が進み、40代での出産も増えていますが、出来れば20代、あるいは30代前半のうちにと考えている女性は多いでしょう。

また、40歳で出産したとすると、子供が成人の時に自分が60歳になります。

せめて子供が大学を卒業するまでは現役でいたいと考えている女性も多いですから、そうなるとやはり遅くとも30歳から35歳くらいまでの間に出産をと考えるのです。

この年齢が迫ってくると、女性としては「タイムリミット」が近付いているようなものですから、婚活で必死になるのも致し方ありません。

ましてや先にもお話したように、結婚相手によってそれからの自分の人生が変わるのですから、あれこれ理想を掲げるのは当然です。

誰だって好き好んで辛い生活を送りたいとは思わないでしょう。

誰もが出来れば楽な生活を送りたいと考えているものです。

より良い条件の男性と結婚した方が自分の生活だけではなく、子供の生活とて楽になりますので、ハイステータスの代名詞でもある医者や、安定感の代名詞でもある公務員が人気の職業となっているのは当然です。

逆に今のご時世、いつ潰れるか分からない中小零細企業ですとか、不安定な自営業やフリーランスの人間は敬遠されがちです。

恋人として付き合うのであれば収入や職業よりも自分自身とマッチするかどうかで考えるものの、結婚となると話は別。

このように考えている女性はとても多いです。

つまり、女性にとっての婚活とは自分自身のこれからの人生を賭けたものになります。

婚活に必死になっている女性を見て辟易する男性も珍しくないとお話しましたが、それは当たり前なのです。

人生がかかっているのですから本気になるのは当然です。

更に言えば、自分だけの人生だけではなく、生まれてくるであろう子供の人生まで決まるのですから。

男にとっての婚活

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男女によって婚活はまったく異なると言っても過言ではありませんが、男性の婚活から考えると、そもそも相手となる女性に、先にお話ししたような「結婚後は楽したい」との気持ちがありますので、ステータスの高い男性が求められています。

ステータスとは、ずばり収入です。

学歴が高い方が良いというのは、学歴が収入に比例するイメージがあるおかげであって、それこそ大卒ではなくともバリバリ働いて多くの収入を得ているのであれば、それはそれで構わないでしょう。

身長が高い方が良い、イケメンが良い。

確かにこれらの理想もありますが、これらと収入は無関係です。

その点は女性はシビアです。

まず何より収入。

ルックス等、外見は二の次。

婚活を頑張っている女性はこのようなタイプが多いです。
つまり、男性が婚活を行う上で、キーポイントとなるのは収入です。

収入によって自分が選ぶ側になれるかどうかが決まってきます。

このような風潮に嫌気がさしている男性は、婚活を諦め、独身の方が気楽だと開き直る傾向が強いです。

また、男性の場合結婚して何かが変わる訳ではありません。
女性の場合は苗字も変われば出産すれば母親になります。

仕事をしていた女性が専業主婦になるケースもあるでしょう。

つまり、結婚は女性の環境は変わる可能性が高いものの、男性にとっては劇的な変化をもたらすものではないのです。

むしろドライな言い方をすると「負担が増えるもの」でしかないのです。

近年では財布を別に管理している夫婦も多いようですが、妻の年金や保険料、各種保険に生活費。家賃。独身時代とは比べものにならない程、お金がかかりますので、「独身の方が気楽」「結婚は罰ゲーム」と思っている男性もいるのです。

「お金さえあれば結婚したいけど、自分の収入ではただの苦行」と思っている男性はとても多いです。

結婚に関しては、男性の方が現実を見ているとの声もありますが、自分自身の負担が増えるのですから当然です。

学生時代等に出会い、そのまま結婚するのであれば相手への情も深いですから「負担が増えても頑張りたい」と思うのですが、婚活の場合はそのような慕情がありません。

一方で女性に視線を向ければ人間性ではなく、収入ばかりを見る。

そのため、「無理に結婚する必要ないのではないか」と考えてしまう男性が多いのです。

家事も炊事も出来る男性の場合、特にその傾向が強く、妻となる女性に頼らなくともすべて自分で出来るのですから結婚の意味そのものも薄れるのです。